壺中の天 宿○文

夏休み、
南伊豆下田、弓ヶ浜のお宿、「壺中の天 宿○文(まるぶん)」に泊まってきました。

これから行こうかな?と考えているかたの参考になればと、ホテルに泊まった様子をお伝えしますね。
 


 

アクセス~チェックイン

伊豆急下田駅

東京から特急踊り子号で2時間半、伊豆急下田駅に到着です。

 

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駅前のタクシー乗り場からタクシーに乗車。

 

弓ヶ浜 丸文

車で約15分。(約3500円)、「壺中の天 宿○文」に到着です。

 

丸文の入口

お宿には京都のお坊さんの書がたくさん飾られています。

 

丸文の壺

でっかい壺も。

 

弓ヶ浜 ○文 フロント

フロントです。

 

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フロント前のロビーも凛とした雰囲気が漂います。

 

下田 丸文のロビー

そして海が一望できる絶景!

 

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お部屋に案内してもらう前に、シソジュースで一息つきました。

 

「宿○文」のお部屋

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オーシャンビューのお部屋。

 

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床の間にも書。

 

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とにかく衝撃的なのが部屋風呂。
ガラス張りで、露天なのです。(もちろん部屋のガラスにはブラインドがあります)

 

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お風呂へは横の引き戸から。

 

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洗面台。

 

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そしてなんと!
トイレまでがオーシャンビュー。

 

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便座に座ったときの景色です。落ち着かない人はブラインドもついているので大丈夫です。

 

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カギのキーホルダーは木細工で良い感じ。

 

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時期にもよると思うのですが、子連れには花火が用意されていました。
子供たちテンション上がりまくりです。
 

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弓ヶ浜で海水浴

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弓のようになった湾になったビーチ。
波もすごくおだやかで、遠浅で急に深くなることもないので小さな子供でも安心して遊べます。

 

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海上アスレチックの「スプラッシュウォーターパーク」もあります。

 
 
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浜の反対側には岩場があって、ヤドカリやカニがいっぱいて磯遊びもできます。

 

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ビーチへは宿泊者専用通路が便利。

 

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旅行のパンフレットには「ビーチまで2分」とありましたが、本当にビーチのすぐそばに建っているので、体感では30秒くらいです。

 

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途中に1階裏口へと続く通路があります。

 

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そこにシャワーがあって、海から上がってきたら砂を流せます。
 

 

お食事

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食事も部屋ではなく館内のレストランで。もちろんオーシャンビュー。
夏場はちょうどサンセットを眺めながらの食事ができ、至福の時間が過ごせます。
 

 

まずは夕食から。
 

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食前酒はシソのお酒。

 

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お汁。

 

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お造り。

 

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焼き物。

 

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煮物。

 

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メインのお肉。

 

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デザートの杏仁豆腐。
 

 

朝食です。
 

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金目鯛のヒラキ。

 

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夕食の刺身ででてきた伊勢エビでお出しを取った味噌汁。はみ出ています。

 

お食事はとにかく美味しいです。

ただ、量がかなり多いです。少ないよりはいいですが、本当に食べきれないほどです。(感覚的には半分くらいの朗でも文句ない感じです)
 

 

まとめ

海水浴、特に子連れでいく場合には最高のお宿だと思います。

ぜひまた泊まりたいと思いました。
 

南伊豆弓ヶ浜温泉 壺中の天 宿○文
住所 〒415-0152 静岡県賀茂郡南伊豆町湊 1561
電話番号 0558-62-4141
ホームページ http://www.yadomarubun.com/