
ここ最近、企業が不正アクセスされて情報漏洩事件が多すぎます。
これはAAIのせいでしょうね。
個人でも簡単にハッキングできる時代になりました。
AIが悪い!
というのは間違いないですが、だからといってもうAIを止めることはできません。
この状況に対応していくしかありません。
情報は漏洩するもの。
これを前提にしておいたほうがいいです。
古くはWinny事件というものがありました。
ファイル交換アプリで、これにより公共機関などの情報がネット上に流出しました。
何かを利用する際、最悪こういうことが起こるというのを想定して利用するのが吉です。
たとえばですが、かたくなにLINEを使わない人がいます。
LINEでの個人間のやりとりが流出する可能性もあるし、友達リストが流出する可能性もある。
だから使わない、というのも1つの選択肢です。
でも僕は流出しても別に問題ないような使い方をする、という選択肢をとっています。
流出したら恥ずかしい、人に身らら宅ないようなやりとりはしません。
あとはパスワード管理アプリを使うことですね。
僕はここはしっかりお金をかけています。
このような状況ではパスワード管理が身を守る生命線になりますので。