サッカー漫画の「ブルーロック」。

面白いと聞いていたので読んでみたいと思ってたのですが、Netflixでアニメが配信されているので見始めました。

 

日本サッカーで課題の得点力不足。

みんなこの問題はわかっている。
 

でも現実問題、日本サッカーの環境では点が取れる天才ストライカーが生まれにくい。
 

それを解決するための夢物語を漫画にしているのがとても面白いです。

どんどん目が悪くなってきて、漫画が読めなくなってきていたのでこんな手軽にアニメで見れるのは本当にありがたいです。

 

内容的にも、

QBK(急にボールが来たから)
つま先ゴール
無回転シュート
デルピエロゾーン
中田英寿の空間認識能力

などなど、ひと昔前の知識でも、いやそのくらいの知識に向けての内容が刺さりまくります。

 

しかしこうして目が悪くなって気づいたことがあります。

サッカーは目が良くなと上手くはなれない。

 

いまは病気で視覚障害者となった僕ですが、病気が発症する前、まだ健常者といえたころでも、視力は悪かったし乱視だったし。

左右差もあったんでしょうね、遠近感もおかしかった気がします。

 

ミリ単位で正確なボールの位置を認識できないと、トラップもキックも本当に上手くはなりません。

サッカーだけじゃなく、球技そのものが向いてなかったんだなぁと思います。