本日、次男が初めての高校受験に挑んでいます。
1校目は長男が通っていた高校です。

次男本人の第一志望は3校目のようです。
でも今日の1校目を落としてしまうと、第一志望を受験することができないらしいです。

なんか受験の日程がかぶるからとうかどうとか。
 

しかし「受験」というイベントのときにつくづく思うことがあります。
それが妻との育児観のちがい。

妻はできるだけ失敗などの辛い思いはしてほしくない。
だから先回りして失敗しないように導いてあげる。

僕は自分で考えて決断して行動していく力を身につけてほしい。
だから本人が困ったり挫折したときに、受け止めてあげたり手助けしてあげる準備をしておく。

だから僕は受験の結果はどっちでもよくて、結果がでてからそれに応じた接し方をするだけです。
でもこれが妻からしたら考えられない。

受験して落ちるなんてそんな辛い思いはしてほしくない。
だから受験の時期はピリピリしてるし、受験当日の今日なんてのはソワソワがとまりません。

まあこれはどちらが良いかという話しではなく。
それぞれの育児観のちがいというだけです。もっというと性格のちがい。

逆にいうと同じということ自体がありえない。
 

妻が先回りすることで受験にたいして準備ができる。
僕がどんな結果でも受け止めて対応してあげる姿勢をみせることで安心して受験に望める。

こんなコンビネーションがいい感じに機能してるんじゃないかと思ってます。

ま、いままでがんばってきたことを出し切ってちょ。